祝!のだめカンタービレinヨーロッパ!1月4日5日夜9時放送!
これであなたものだめオーケストラに参加!

のだめカンタービレ 単行本

のだめカンタービレ コミックス第18巻


離れて暮らすようになった千秋とのだめ
ゆるやかに動きだす「始まりの終わり」の横で眠れるRuiが静かに立ち上がる・・・。
音楽に没頭するため、千秋がアパルトマンを出ることを決意。
のだめもサロン・コンサートが決まり猛特訓をはじめる。
離れて暮らすふたりは、この先どんな音楽を奏でていくのか!?
また、Rui(ルイ)やフランクたちもそれぞれの道で迷っていたが……?

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のだめカンタービレコミックス18巻
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父・雅之の出現で大きく揺れ動いた自信。音楽で、そして人間的に父から完全に独立するため、今まで過ごしたアパルトマンを出ることにした千秋。この決意は、千秋自身の音楽を形成する第一歩なのかもしれません。
一方のだめはサロンでの初依頼に臨みます。コンサートに急遽千秋が来られなくなったり、演奏中ハプニングに見舞われながらも、のだめは揺るぎない演奏を行います。これはのだめが自分の道を歩みだした証明なのでしょう。けれど演奏後、客に「パリで勉強していて楽しい?」と問われ、目を背けるのだめ。
音楽への欲求と、千秋との関係。お互い自分の道を進めば進むほど、距離が離れていくという事実が、印象深いです。今後、二人はどうなるのやら・・・?
また、ルイやフランクも音楽への向き合い方、自分の気持ちを再発見します。「料理も音楽も同じ」というオクレールの言葉から、音楽する気持ちを見つめなおすルイ。周囲の成長や自身の将来へ、焦りと気後れを感じていたフランクも、新たな登場人物ヤドヴィガとの合奏、千秋の一言で向き直ります。
音楽を糧として生きるキャラクター達が、それぞれのドラマを見せてくれる18巻、必見です。


嵐の予感?の前巻に比べると、静かな印象の本巻です。
というのも、Rui、フランクといった主人公をとりまく人たち
の人生について、描かれているからなのだと思います。
一読のみすると、淡々としすぎているようで、
さらっとストーリーが流れてしまいますが、読み返すと、
音楽と人生の関わり方についての登場人物達、
ひいては作者の価値観が、じんわりと感じられ、
しっとりとした読後感を残してくれました。


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のだめカンタービレ コミックス第17巻

のだめカンタービレ17)
音楽に没頭するあまり、すれ違うのだめと千秋は!?
大成功で幕を閉じた千秋の常任指揮者デビュー公演。
その演奏を聴いたのだめは、音楽に真剣に向き合う。

次回公演に向け、音楽に集中できる環境を求めた千秋は、アパルトマンから姿を消した。
そして真価が問われる第2回公演で、千秋は……!?

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のだめカンタービレ 画像17巻


思えば第1巻から父親との何かを匂わせていたが、
同じヨーロッパに舞台を移して、やっとそちらの部分が明らかになりかけてきたって感じですね。
個人個人も自分の目標がより明確になってきたり、友人でもライバルであり、恋人でも馴れ合ってばかりもいられない。
そんな複雑な心情(焦り?)が、特に真一とのだめに表れてきているように思えます。


『のだめカンタービレ』は千秋真一さんの物語ですが、今回は幼少期よりの
葛藤の根幹である父上・千秋雅之氏も登場します。
パリ編から最近、日本編よりも軽いギャグはかなり削減されている感は否め
ませんが、登場人物の心情が丁寧に描かれるようになり、読みごたえが増した
と思います。どのように展開し終焉を迎えるのか楽しみです。



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のだめカンタービレ 16巻

のだめカンタービレ16)のだめカンタービレ16)
¥409円(税込)送料別 カード利用可
千秋の奮闘でマルレ新生!?

いよいよ初公演!
常任指揮者としてマルレ・オケの大改革に挑む千秋。
しかし、ヤル気満々新団員と、ヤル気ナシ旧団員との実力の差は歴然!暗雲たちこめるオケに千秋は光を呼びこめるのか?

のだめは順調に新学期を迎えるが、その陰にはライバルが!?

マルレ・オケの常任指揮者として本格的に活動を開始した千秋の孤軍奮闘振りを描く。

一切の妥協を許さない千秋の指揮は,団員たちを疲れさせるが,その力強いリーダーシップで徐々にオーケストラを高度なものへと昇華させていく。
パリの街角でティッシュを配ったり,柔ちゃん(?)に変装して練習を見守ったりとのだめも影ながら内助の功を発揮する。


このところ続いたヌルい展開が解消され、日本編時代の
スピードが戻ってきた。
笑いのツボも今までのような無理矢理感がなくて、
素直に笑えるものとなっている(しかし登場するフランス人が
あまりフランス人らしくなく弱気なのは???かな。
ホントなら千秋はもっと楽団員から袋叩きにされるはず)。

登場人物達の色々な意味での成長・変貌(笑)も押さえられていて
物語として上手くまとまっている。

なにより今巻で巧みに伏線を張られたのが「千秋の標榜する音楽」と
「のだめの目指す音楽」の違いだろう。この二つが対立しつつ融和し、
至上の芸術として昇華するかが、これからのお楽しみ。

巻の最後のページに今まで話の中でしか出てこなかった人物が、いよいよ登場します。これも次巻以降のお楽しみ。

本当は星5つあげでも良かったが、「音楽事典」片手に読まなければ
普通の人には理解し辛い解説のため減星ひとつ。

つづきはこちら>>
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